プラセンタ関連書籍

プラセンタ関連書籍

当サイトを作成する際に、参考にするために購入したプラセンタ関連著書をいくつか紹介します。それぞれの内容についても紹介しますので、ご覧ください。(各書籍の参考画像がありますが、購入後にカバーをはがした状態の画像も含まれております。)

プラセンタ医療の現場から 実践医14人の証言

プラセンタ医療の現場から 表紙著:景山 司
監修:吉田健太郎

価格:1404円(Amazonで新品を購入した価格です。中古は824円程度で販売されています。)

日本胎盤臨床研究会の理事長である吉田健太郎氏が監修をつとめる景山司さんの著書です。
プラセンタとはなんであるか?や、プラセンタ療法がどのようなもので、実際にプラセンタ療法でどんな具合に良くなっていくかなど、詳しく書かれています。

またC型慢性肝炎、更年期障害、腰痛、脊柱管狭窄症、関節リウマチ、痴呆症、うつなどで実際に行われたプラセンタ療法の症例も多数紹介されています。

本書は、様々な病気の治療に使用されているプラセンタ治療(プラセンタ注射)について詳しく書かれていますので、プラセンタの美容効果については詳しく書かれていません。

美容面ではなく、健康面でプラセンタがどのように役立つかについて詳しく知りたい方にはオススメの一冊だと思います。

プラセンタ医療の現場から 内容

美肌再生
ドクターが指南、プラセンタできれいを取り戻す

美肌再生 表紙編著:OL美肌研究会
監修:ドクターズ・プラセンタ研究会

価格:980円(Amazonで新品980円で購入。中古は387円程度で購入できます。)

内容はプラセンタの説明をはじめ、ドクター5名の座談会のやりとりについてや、ニキビ跡・しみ・そばかす・生理不順・便秘・アトピー性皮膚炎など様々なお悩みをかかえる7名の方のプラセンタの実践体験、編著者であるOL美肌研究会メンバーの体験談など、実体験を元にした体験談が多く書かれています。

会話調の説明や、漫画の解説も取り入れながら、全体的に軟らかい表現で書かれていますので、本を読むことに抵抗がある人でもスラスラ読みやすいと思います。

美肌再生 内容

いまなぜプラセンタなのか?
~アンチエイジングから放射線対策まで~

いまなぜプラセンタなのか? 表紙著者:馬淵知子

価格:500円+税(Amazonで新品540円で購入。中古は200円程度で購入できます。)

プラセンタとは何か?期待される効果は?プラセンタと放射線の関係について書かれています。プラセンタの説明や効果は18ページなのに対し、放射線に関係するページが21ページありますので、プラセンタと放射線の関係がメーンの印象を受けます。

美容、健康目的でプラセンタについて詳しく知りたい方は、この本である必要性はないと思います。ただ、コンパクトサイズであることと、500円という価格は他の本では数少ない特徴だと思います。

いまなぜプラセンタなのか? 内容

プラセンタ 胎盤のレメディー

胎盤のレメディー 表紙著者:リンダ・グウィリム
日本語版監修:由井寅子

価格:1000円+税(Amazonで新品1000円で購入)

リンダ・グウィリム氏の著書を翻訳した書籍です。プラセンタ関連書籍ということで購入しましたが、あまりにも専門的すぎて参考にはなりませんでした。

翻訳後の本書では、ホメオパシー、レメディーという言葉が多数登場するのですが、冒頭でもそれが何を意味するかの説明がありません。

調べて見ると、ホメオパシーは同質療法、同種療法のことを指し、レメディーとは「超微量の法則」に基づき、植物や鉱物などを高度に希釈した液体を小さな砂糖の玉に染みこませたものを指すようです。

おそらく、胎盤から抽出した胎盤のエキスでレメディーという玉を作り、それを自分の身体に摂取することによる同質療法について書かれている本だと思います。

全94ページの内容のほとんどはホメオパシーに至るまでの経緯や、その後に見た夢や、精神面、感情の変化、身体の各部位に起こった変化が箇条書きで書かれています。専門性が非常に高い内容ですので、レメディーに興味がある方以外にはオススメできる書籍ではありません。

胎盤のレメディー 内容


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