プラセンタの、病気の予防や改善への効果

プラセンタで、病気の予防や改善

健康な体私たちが病気にかかってしまうのには、いくつもの要因があり、その中でも大きな要因として挙げられるのが、活性酸素、新陳代謝の低下、ウィルスや細菌です。

プラセンタの持つ活性酸素除去作用、新陳代謝促進作用、免疫強化作用など、他にもいろいろな薬理作用が有効に働いていると考えられます。

活性酸素

活性酸素悪名高い活性酸素ですが、実は活性酸素には細菌など外敵を攻撃するという働きがあり、体内に必要なものです。しかし、現代人の生活環境には、お酒やたばこ、汚れた大気、さらに紫外線や放射線、電磁波など、活性酸素を増加させてしまう要因がたくさんあります。

必要以上に発生した活性酸素は、辺り構わずいろんな細胞を攻撃し、正常な細胞までさび付かせてしまいます。すると様々な病気の原因となってしまいます。

プラセンタを摂取することで、この活性酸素を除去する作用があると考えられています。

新陳代謝の低下

新陳代謝とは、細胞が新しく生まれ変わることです。

私たちの体は60兆個の細胞で出来ていますが、細胞分裂によって新しい細胞が作られ、古くなった細胞は分解されて新しく作りかえられたり、体外に排出されます。こうして細胞を健やかな状態に保っているのです。

ところが、加齢などにより新陳代謝が低下すると細胞が新しく作られにくくなり、また古くなった細胞が長く体の中に溜まってしまいます。このような状態になると病気にかかりやすく、また病気にかかってしまうと治りにくくなってしまいます。

プラセンタには、新陳代謝を促進する作用があると考えられています。

ウィルスや細菌

ウィルスや細菌ウィルスや細菌は体内に侵入すると、増殖して様々な健康被害を及ぼします。このような外敵から身を守るための防衛システムが、免疫です。

免疫には、人間が生まれつき持っている自然免疫と、細菌やウィルスに感染することで作られる獲得免疫があります。

自然免疫:ウィルスや細菌は、皮膚や粘膜などによって侵入をブロックされていますが、これらをくぐり抜けて体内に侵入してくると、抗体やNK細胞がこれを撃退しようとします。

獲得免疫:自然免疫で撃退できなかった外敵は、T細胞やB細胞が撃退し、このときB細胞が抗体を作り出します。

プラセンタには、これらの免疫を高める作用があると考えられています。

病院でも利用されている

病院プラセンタは、病院のいろいろな診療科で病気の予防や改善に役立てられています。内科や外科だけでなく、産婦人科や皮膚科、眼科、耳鼻科など、他にも多くの診療科で使用されています。

肝機能障害や更年期障害、乳汁分泌不全などの治療には健康保険が適用されます。


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