プラセンタのダイエット効果

プラセンタでダイエットのサポート

プラセンタには、カプサイシンなどのように直接的に脂肪の燃焼を促すようなダイエット成分は含まれていません。

ですが、プラセンタがもついろいろな薬理作用が、エネルギーを消費しやすい体を作るサポートとして役立つと考えられます。

基礎代謝の向上

基礎代謝プラセンタには基礎代謝を向上させる作用があることが確認されています。

基礎代謝とは、私たちが意識しなくても消費されているエネルギーのことで、消費されるエネルギーの約70%を占めるといわれています。

年齢とともに低下してしまうこの基礎代謝を向上すると、毎日の消費カロリーアップにつながります。

自律神経の調整

自律神経のバランスの乱れは、太りやすくなる原因となってしまう場合があります。

自律神経は交感神経と副交感神経の二つから成ります。交感神経は昼の神経と呼ばれ、体を活発に動かす働きをします。対して副交感神経は夜の神経と呼ばれ、体を休めるための働きをします。

自律神経この二つの神経が昼と夜にバランスを切り替えながら、体を動かしたり休めたりしているわけですが、このバランスが乱れてしまうと、活発に動かなければいけないときに動けなくなってしまいます。つまり消費されるエネルギーが減ってしまうのです。

プラセンタの自律神経を調整する作用は、自律神経の乱れが原因で起こる肥満を解消する手助けとなることが考えられます。

血行の促進

血液には様々な役割があります。栄養素や酸素を必要箇所に送り届けること、老廃物を回収すること、そして体内で発生した熱を全身に送り届けることです。この血液の流れの良い悪いは、脂肪を燃焼することと深く関与しています。

プラセンタには血行を促進する作用がありますので、痩せやすい体作りに力を貸してくれると考えられます。

栄養素の運搬

血液の流れエネルギーが消費されるには、そのエネルギーとなる物質を消費箇所に届ける必要があります。これらのエネルギーを届ける役割をするのが血液です。血行が悪いと栄養素の運搬が滞ってしまい、必要なときに栄養素が足りず、エネルギーが消費されにくくなってしまいます。

酸素の運搬

「有酸素運動」という言葉があるとおり、エネルギーの消費されるような運動をするときには酸素が必要です。この酸素を体中に運ぶ役割をするのも血液です。

老廃物の回収

老廃物がたまっている体はダイエットをしても効果が出にくく、痩せにくい体であるといえます。老廃物はきちんと体外に排出する必要があります。

老廃物は血液の流れに乗ってしかるべき場所に運搬されて処理されます。

熱の運搬

エネルギーが消費されると熱が発生します。発生した熱は血液に乗って体中に運ばれ、皮膚や呼吸などから空気中に放出されます。しかしこの血液の流れがスムーズにいかないと、特に手足の末端など体の隅々まで体温を上げることが出来ず、また熱を上手に体外へ放出することが出来ません。

体温とダイエットには深い関係があります。体温を作る、放出する、体の隅々まで温めるということはダイエットには大切なことです。


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