プラセンタの、心の健康への効果

プラセンタで心を健康に

心の健康やる気が出ない、何となく不安、イライラするなど、このようなときは誰にでもあります。しかし、これがたびたび起こったり、ずっと起こっているという場合は、精神が不安定な状態にあることが考えられます。

精神が不安定になるのには様々な原因がありますが、ホルモンバランスの乱れや、自律神経の乱れが大きな原因です。

プラセンタには精神を安定させる作用があり、鬱病などの心の病気の改善にも役立てられています。

ホルモンバランスの乱れ

ホルモンバランス特に女性には、生理の前や更年期などにイライラ、不安、憂鬱など精神が不安定になるときがあります。これは月経前症候群(PMS)や更年期障害の症状で、ホルモンバランスが乱れることが原因で起こります。

生理前や更年期などには、女性ホルモンの一つであるエストロゲンが減少します。すると、同時にセロトニンという神経伝達物質も減少します。

セロトニンには精神を安定させる働きがあり、不足すると精神が不安定になります。鬱病もセロトニン不足が原因で起こるとされています。

プラセンタの内分泌調整作用は、ホルモンのバランスを整えることで精神安定物質であるセロトニンの減少を抑えて、精神を安定させることが出来ると考えられます。

自律神経の乱れ

私たちは意識的に体を動かすことが出来ますが、この場合は体性神経が使われています。これに対して、汗をかいたり、体温を調節したり、心拍数を上げたりなど、自分の意識では出来ない動きをするための神経を、自律神経といいます。

しっかり休む自律神経には交感神経と副交感神経の2つがあります。 昼には活発に動くための神経である交感神経が優位にあり、夜には体を休めるための神経である副交感神経が優位な状態にあります。この2つの神経が昼と夜にバランスを変化させながら、私たちの体を活動的に動かしたり、休ませたりして体調を整えています。

ところが、昼や夜にこの自律神経のバランス調整がうまくいかないと、動かなければいけないときにやる気が起きない、眠らなくてはいけないのに目が冴えて眠れないなどといった症状が起こります。これが、自律神経失調症です。

自律神経は、精神の調節も行っています。イライラする、安心する、ドキドキするなど心の動きも自律神経が行っているのです。

プラセンタには自律神経を調整する作用があることが確認されています。自律神経のバランスを調整することで、安定した精神に近づけることができると考えられます。


このページのトップへ戻る